不動産登記の流れ

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不動産登記の流れ

不動産の売買などで不動産の名義を変更する場合、不動産登記を行う必要が出てきます。

まず、司法書士との打合せを行います。登記申請は、司法書士が代理人になることも、本人が行う事も出来ます。

ただし、代理人になれるのは司法書士か弁護士だけで、他にも法律を扱う職業はありますが、他の職業では行えません。司法書士に依頼すると、必要な書類を用意するように言われます。

また、この時点で見積もりも出して貰う事も可能です。次に、依頼人と司法書士で分担して、必要書類を作成していく事になります。司法書士は職権によって、戸籍や住民票を取得することもできますが、権利書や印鑑証明書は本人が用意する必要があります。

また、登記原因を証明する契約書や、遺産分割協議書などが必要な場合は、司法書士が作成することもあります。 書類の準備が完了したら、決済を行います。もしも、不動産名義の変更で書類に不備があった場合は、お金を支払っても不動産の名義が、自分ものにならないという事態が起こる場合もあります。

このような事態を避けるために、司法書士が決済の場に立会って、登記が出来ているか確認し、取引を行います。決済が完了したら、登記申請を各法務局に行い、問題無く登記が完了した事を法務局に証明してもらう受領書を交付してもらいます。

万が一、登記に不備があると、司法書士が申請を代行した場合は、司法書士に連絡がきます。登記が完了すると、申請内容が登記簿に反映されることになり、全ての手続が完了します。

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