司法書士試験

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司法書士試験

2011年から完全導入になる、新司法試験は法律大学院を卒業しなくては受験資格を得る事は出来ませんが、司法書士試験には特に受験資格は必要ありません。

司法書士試験は、年齢や学歴に関係なく、誰でも受けることが出来ることが、司法試験と司法書士試験の違いです。司法書士試験では、筆記試験と口述試験の2種類の試験を受ける必要があり、筆記試験に合格すると口述試験を受ける資格が得られます。

司法書士試験の筆記試験は、午前の部と午後の部に分かれ受験します。午前の部では、試験時間の2時間のなかで多肢択一式の問題を35問解く必要があります。午後の部では、試験時間は3時間になり、35問が出題されるのに加え、記述式の問題が2問出題されます。

記述式の試験内容は、民法、商法、憲法、刑法、民事訴訟法、民事執行法、民事保全法、不動産登記法、商業登記法、供託法、司法書士法といった法律にかんする試験が出されます。司法書士試験はかなり実務を意識した試験で、独学が難しいと言われています。

司法書士試験は、科目によって出題数が大きく異なります。出題数による重要度に対して、主要科目の民法、商法、不動産登記法、商業登記法と、その他の科目である不動産登記法、商業登記法といった実務を意識した記述式試験も出題されます。

このような筆記試験に合格すると、口述試験を受けることになり、口頭で解答を行なう必要があります。口述試験では司法書士業務を行うに当たり、必要な知識についての問題が選出されます。

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